YAHOOを開いたら上のほうに「モーツァルト生誕250周年」という広告が出てた。そういえばそのキーワードを忘れていた。
年初めは、いろんなとこで耳にして目にしたのだが、、、。
市民活動で世田谷区内に「世田谷ラジオクラブ」という団体がある。
世田谷のコミュニティラジオ局の1時間枠を使ってこの市民団体が思い思いの小ラジオプログラムを作っている。
そこで私も手伝わせていただき13分強の音楽番組「OTOOTOミュージック」を作らせていただいた。
そのときに私ももれなく「モーツァルト生誕250周年」をプログラムのテーマに使わせていただいたのだ。
もちろん、モーツァルトが生誕からの没するまでの曲を何曲か紹介したのですが、私はクラシック音楽に疎いのと、やはりクラシックは私のノリではないので、代用となる私に近い(もっと砕けた)曲を探した。
代用??として使った曲はジャズ編曲された以下の音楽になった。
Ray Kennedy Trio [Ray Kennedy Trio] 3:ロマンス〜セレナード 第13番 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」:第2楽章(CMSB28007)
オムニバス [CLASSIC ON BOSSA MOZART] 12:ピアノ協奏曲第21番第2楽章(IOCD-20145)
Klazz Brothers [Mozart Meets Cuba] 2:Salzburger Schafferl(SICP1038)
CD3枚にわたっての1曲ずつの紹介になったのですが、私の満足する作品に仕上がった。私のナレーションはどうかと思うが、、、。
CD自体は、すごく聞きやすいので、もしお部屋ですごす時間が多かったら聞いてみてください。モーツァルトの編曲集だからCDアルバム全体に波の深みがあって、例えば家で作業する淡々とした時間にメリハリをつけてくれるんです。だからリピート再生しても飽きないとおもいます。
「モーツァルト生誕250周年」で知りえたジャズ・ミュージシャンの感性だったが、いいものに触れ合えたと思う。こんな自分自身の世界の発見につながるイベントってすごくいいと思う。感謝している。
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